金髪通信

回胴黙示録カイジ3のゾーンを狙って送信するぜ!

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ENA 586 このまま特命

BGM このまま遠くへ

SONG 光永亮太

あ、あれ…なんともない…⁉

てゆーか、知っているって…。

お前は知っているハズだ。

さっき声をかけた男が、自分の息子だってコトをな。

そ、それは…。

それにアンタはさっき、エスクリマの達人「栗間英寿」と名乗ったが、それが本名で、息子には高倉仁と偽っていたんじゃないのか…⁉

くぅ…。

そこまで言われちゃあ仕方がない。

そう…俺の本当の名前は、さっき言った通り栗間英寿だ。

やっぱり父さんなんだね。

ああ…。

な、なんで黙って家を出て…。

俺は勤めていた会社で、ある任務を任された。

任務…⁉

ああ…会社内部で、不正融資をしている人物がいると言うタレコミがあった。

そこで俺は社長の名を受けて、特命係長「高倉仁」に生まれ変わって、極秘裏に任務を遂行した。

しかしこの任務には、危険が常につきまとう。

もしかしたら家族にも、危険が及ぶかもしれない。

そう考えた俺は、家族に黙って家を出た。

そして会社内では、冴えない万年係長を演じて、裏では会社内の悪を闇に葬っていた。

そ、それじゃあその仕事を今も…。

いや、さすがにこの歳だ。

3年前に若い奴に席を譲った。

そして俺は定年まで、平穏なサラリーマン生活を送るハズだった。

だが俺はそのあと、とんでもない事件に巻き込まれるコトとなった。

えぇ〜‼そ、そんなコトが…⁉

TO BE CONTINUED…

次回予告

特命係長としての任務を、すでに終えていた栗間英寿…このあととんでもない事件に…!?

次回 汚職

ご期待下さい。

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