金髪通信

回胴黙示録カイジ3のゾーンを狙って送信するぜ!

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ENA 616 O KEGA NE

BGM O MEGA NE

SONG POLYSICS

3年生が林田がまったく無防備の状態の時に、背中にタックルを浴びせて、林田はそのまま意識を失った。

それって多計学園アメフト部の…。

まさにアレと一緒だ。

幸い軽い脳しんとうで済んだが、林田の親父さんが黙っちゃいなかった。

親父さんは若い頃に、暴走族に入っていて、関東一のワルと恐れられていた人だ。

しかしこのとき滝川先生は、親父さんに自ら頭を下げて、生徒たちには私の方で、よく言い聞かせますからと説得した。

そして先生の熱血指導の元、一年生はもとより、三年生も次第に心を開いていった。

散らかり放題だった部室は綺麗になり、荒れたグランドもキチンと整備され、練習も毎日真面目にするようになった。

もちろんラグビーの聖地「花園」を目指してな。

それこそ勉強嫌いで、漢字すらロクに書けなかった内山は、自ら滝川先生に勉強を教わりに行くほどになった。

「花」の字の書き順さえ分からなかった内山に、滝川先生は熱心に教えた。

花花花花花花花花花花

先生…花っていう字、10書いたら花束見てぇだな。

100書いたら…。

花園だな、花園になるまで書いてみるか。

そして三年生の理不尽な、シゴキという名のイジメも次第になくなり、まさにラグビー部が1つにまとまった。

ところが、だ。

夏の県大会に向けて猛練習だったある日、平穏な学園にあの男が戻ってきた。

あの男…⁉

そう…このタイミングで、あの男が学園に戻ってきたんだ。

えぇ〜‼そ、そんな男がぁ〜⁉

TO BE CONTINUED…

次回予告

滝川先生に、次第に心を開き始めた生徒たち…しかしこのあと、あの男が学園に…!?

次回 Kiha La Revolution

ご期待下さい。

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