金髪通信

5スロのGⅠ優駿倶楽部で周期天井を狙って送信するぜ!

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ENA 645 空手の使い手

BGM 山辺に向いて

SONG 岡林信康

えぇ〜‼仲宗根大兄皇子は琉球空手の使い手だってぇ〜⁉

はい…仲宗根家は代々、琉球空手を継承していて、本来なら仲宗根大兄皇子は、第73第仲宗根流を継ぐはずでした。

しかしどーせ後を継げばいいだけだと、仲宗根大兄皇子は、練習もせずに毎日実家でゴロゴロしていました。

それを見ていた父親が、仲宗根大兄皇子を「仲宗根TRIBEの落ちこぼれ」の烙印を押して、後継に練習生の「知屋武古剛也(ちゃんふるごうや)」という男を指名しました。

しかしもともと素質がある仲宗根大兄皇子は、独自に開発した「真・仲宗根流」という新たな流派を自ら立ち上げたんです。

ですから、下里琉拳の使い手であるケンジロウさんも、それを知っていたので、沖縄に二つの流派は要らぬと、戦いを挑んだ訳です。

なるほど。

それで、結果はどうなったんだ。

はい…仲宗根大兄皇子は、最初っから自分の力を過信していて、試合開始と同時に、ノーガードでヘラヘラと笑いながら、ケンジロウさんに近づいていきました。

そしてケンジロウさんの左ストレートを、顔の真正面から受けて、そのままリングに沈んで、10カウントを聞くまでもなく、あっけなくレフリーストップとなりました。

ただのバカじゃねーか。

そして試合が終わると、何事もなかったかのように、ケンジロウさんはライブ会場を後にしました。

それで…仲宗根大兄皇子は、それからどうしたんだ…⁉

さすがにケンジロウさんには、敵わないと悟った仲宗根大兄皇子は、沖縄に帰ると言いました。

そして無事に帰ったと思われたのですが、ある日地元のホールで…。

えぇ〜‼な、なんだってぇ〜⁉

TO BE CONTINUED…

次回予告

試合に敗れて沖縄に帰った、仲宗根大兄皇子…しかし地元のホールで見たのは…!?

次回 嘘かます少年

ご期待下さい。

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