金髪の極秘プライベート

昭和の名俳優、松方弘樹そして、親愛なる姉を偲んで…

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昭和を、そして日本を代表する名俳優「松方弘樹」さんが亡くなった。

享年74歳。

自分の世代は、役者と言うよりは「天才!たけしの元気が出るTV」での、お茶目なオジさんの印象が深かった。

手ぬぐいを細く折りたたんで、額の汗を拭く姿が、今でも目に焼き付いている。

そして、たけしとのデュエット曲「I’ll Be Back Again…いつかは」も忘れられへんわ。

よく歌ってたなぁ…今度カラオケで歌おう。

それとスロッターにとって、忘れてならないのが、ロデオの「梅松ダイナマイト・ウェーブ」やろか。

この台にはホント、お世話になった。

天井は1729Gと深かったが、いくつかのモードがあり、35Gと257Gの振り分けが結構あった気がする。

しかもそれが、最低でも40%でループするから、ツボにハマった時の連チャンは、そらもう堪らんかった。

それに加えて、当時主流の「A–711Type」だったから、天国でビッグが連チャンした時の枚数たるや、言わずもがなである。

そして、本機で忘れられへんのが、梅宮辰夫と松方弘樹のやり取り。

演出に発展する際の「行くぜ!松っちゃん!」「OK!辰兄ぃ!」は良くマネしたなぁ…。

「行くぜ!○○ちゃん!OK!○○兄ぃ!」って名前の部分変えてね。

あの時代のロデオは「鬼武者」とか、「俺の空」とか、無敵だったわ。

いやぁ…もうあの松方さんの、人懐っこい笑顔が見えないかと思うと寂しいね…。

また1人、昭和の名俳優が消えた…。

心よりご冥福をお祈りいたします。

合掌。

そしてもう一つ、今日は実姉の命日。

亡くなったんが98年やから、もう19年も経つんやね。

30歳の誕生日を迎える2日前に、前から来た車と正面衝突して、あっけなく逝ってもうたわ…。

後ろの席に乗っ取った、甥っ子2人が無事やったのが、不幸中の幸いやった。

その甥っ子2人も成人して、立派に働いてるのを見ると、月日の流れを感じるわ…。

それにしても、ようグレずに育ってくれたと思うわ。

まだ幼い頃に姉が離婚して、その姉も事故で亡くして…俺なら間違いなくグレとるわ。

ところで、その亡くなった姉の事なんやけど、ちょうどその日は土曜日で、某ホールでパチンコを打っとった。

出玉を呑まれて、財布から金を出そうと思たら、チャリンコの鍵がない事に気付く。

一瞬慌てたが、後ろのポケットに入っとった。

普段こんなトコ入れへんのになぁ…と、思いつつ鍵を取ると、鍵を付けてたキーホルダーが壊れた。

そん時、鍵を3つ付けとったんやけど、その3つの鍵が床に落ちた。

キーホルダーが壊れたんは、この日が初めて。

なんやろ?

不思議に思うてウチに帰ったら、姉が事故ったっちゅうて、親が当時、姉が住んでたトコへ行ったとのメモが。

訃報を聞いたんが、それから1時間後くらいやった。

で、事故った時間を聞いて、俺は凍りついた…。

そう、ホールでキーホルダーが壊れて、床に鍵が落ちた、まさにその時間やった…。

よくマンガやドラマで、洗ってた皿が床に落ちて割れ、その後、身内に不幸があった事を知らされる…なんてのをよく見るけど、まさにソレ。

きっと、気づいて欲しかったんやろね。

子供たちは元気でやっとるよ。

心配せんといてや。

Dear sister,stay in peace…

From broken brother.

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