金髪通信

5スロの弱虫ペダルで宵越しスルー回数天井を狙って送信するぜ!

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ENA 742 危険なひとり

BGM 危険なふたり

SONG 沢田研二

えぇ〜‼️試合中に相手の選手に怪我を負わせたぁ〜⁉️

あぁ…。

試合は単なる練習試合だったが、敵のクォーターバックは、秋の県大会で最も要注意とされる選手だった。

そこで試合前に監督が、「あいつを潰せ」と言ってきた。

さらに「俺の言ってる意味、分かってるよな?」と付け加えてな。

そして俺は試合が始まると同時に、完全に無防備なクォーターバックに、背後からタックルを浴びせた。

もちろんこれは反則行為で、俺は一発で退場となった。

相手の選手は重傷を負い、選手生命さえも危ぶまれた。

この時の様子は、たまたま試合を見に来ていた観客の1人が、ケータイの動画で撮っており、悪質な危険タックルとして、ニュースでもたびたび取り上げられた。

そして緊急謝罪会見が行われるコトになった。

当然、監督も学校側も、自分たちの責任を認めると思っていた。

ところが、だ。

いざ会見が始まると、監督が「今回のコトに関しまして、わたくしが指示を出したという事実は、一切ございません」

「これは日高屋選手が、個人の判断で行ったモノです」と、なんと自分たちの非を認めなかったばかりか、責任をすべて俺に押し付けやがった。

ひでぇ話だ。

しかし監督は重大な過ちを犯していた。

過ち…⁉️

そうだ…監督が指示を出したのは、ベンチの中でだった。

そのベンチには…。

えぇ〜‼️そ、それじゃあ…⁉️

TO BE CONTINUED…

次回予告

すべての責任を押し付けられた日高屋シュン…しかし監督が指示した動かぬ証拠が…!?

次回 ヤバいベンチ

ご期待下さい。

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