金髪通信

バジリスク〜甲賀忍法帖〜Ⅲの天井を狙って送信するぜ!

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ENA 743 ヤバいベンチ

BGM 青いベンチ

SONG サスケ

えぇ〜‼️ベンチにカメラがあって、指示した様子が録画されていたぁ〜⁉️

そうだ…音声までハッキリと残っていて、これが動かぬ証拠となった。

これにより一転して、非難の声は監督と学校側に殺到。

ついに責任を取って監督は辞任した。

おれには新監督から、戻って来るように言われたが、相手の選手のコトを思ったら、とてもまたアメフトをやる気にはならなかった。

そして俺は一念発起して、エスザイルのボーカルオーディションを受けた。

子供の頃から、俺の歌は世界一上手いと自負していた。

しかし結果は落選。

俺は審査委員を務めていた、エスザイルのリーダーNAOKIに問い詰めた。

「なんで俺が落選なんだ?ここにいる誰よりも上手かったハズだ❗️」と。

するとNAOKIはこう言った。

「お前の歌には魂がこもっていない」と。

ショックだった…。

しかし俺のあとに歌った奴に、俺は衝撃を受けた。

それと同時に落選した理由が分かった。

そいつの歌声は、まさにその場にいた人たち全員の、魂を揺さぶるような声だった。

そいつの名はTAIKIと言った。

まさかTAIKIって…。

そう、現在エスザイルでATSUKIと共に、メインボーカルを務めるあのTAIKIだ。

それから俺はカラオケボックスに、連日連夜通いつめて、歌唱力に磨きをかけた。

そして色んなオーディションを受けたが、結果はことごとく落選。

しかしヒダ族の血を、俺が受け継いでいると言うのなら、このボーカルオーディションに、一発で受かってみせるぜ❗️

しかし…。

えぇ〜‼️な、なんだってぇ〜⁉️

TO BE CONTINUED…

次回予告

ボーカルオーディションを受けるコトになった日高屋…ある条件を付け加えるが…!?

次回 ノンストップ♪ワイルド三人男

ご期待下さい。

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