金髪通信

ハイエナ頂上決戦!ついに銀行へと入った653だが金は下ろせるのか?

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ENA 939 アタシノニオイ

BGM アシタノニオイ

SONG 歌:源モモ(安齋由香里)

えぇ〜‼️た、体臭がとんでもないコトにぃ〜⁉️

あぁ…なんせ刑務所の中では、3日に一度水を浴びれるかどうか。

さらに旅の途中でも、せいぜい川を見つけて水浴びした程度だったからな。

格好はともかく、この臭いじゃあ銀行の中にすら入れないと思った。

銀行に入れないんじゃあ、せっかくジイさんに教えてもらった暗証番号も台無しだからな。

ところで気になってたんだが、そのジイさんは何で日本語が喋れたんだ…⁉️

あぁ…それは銀行家なら、日本人との繋がりも重要だと考えたジイさんが、独学で覚えたらしい。

なるほど…。

それはともかくとして、この体臭だけは何とかしたい…そう思っていたら、柑橘系の実がなってる木を見つけた。

そこで俺はその実を取って、果実を搾って身体に塗りたくった。

なるほど香水の代わりって訳か。

そういうコトだ。

そして俺は身なりこそ怪しいが、何とか銀行に入った。

そしてジイさんの名前…王・丹俛(ワン・タンメン)と、暗証番号を伝えると、あっさりとジイさんの莫大な資産を手にするコトが出来た。

そんな簡単に…⁉️

あぁ…シンガポールの銀行は、シンガポール人以外の人が、口座を作るのはハードルが高い。

逆を言えば、口座を持って入れば、それだけでシンガポール人だと認識されて、あっさりと金が引き出せる…ちゅう訳だ。

なるほど…。

さらには…。

えぇ〜‼️そ、そういうコトかぁ〜❗️

TO BE CONTINUED…

次回予告

ついに銀行へと入った653…そこでシンガポールの銀行の実態を知るコトになるが…!?

次回 これで日本人も安心だ!

ご期待下さい。

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