金髪通信

ハイエナ頂上決戦!ついに港町にたどり着いた653だが···!?

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ENA 941 死亡フラゲの唄

BGM 死亡フラグの唄

SONG こがけん

えぇ〜‼️そのジイさんが亡くなったって言ったぁ〜⁉️

あぁ…俺がロシアで刑務所に入れられて、獄中で病死した…。

確かにジイさんはそう言った。

おそらくは俺が牢屋から忽然と姿を消して、それが公になるのを恐れた刑務所が、俺を死んだコトにしたのだろう…。

なんせあの刑務所から脱獄に成功した人間は、世界中で俺一人だからな。

刑務所の威厳を守るために嘘を付いたのだろう。

なるほど…。

するとそこへ、もう一人の男性がやって来て、俺にこう言った…。

「彼は無実の罪でロシアで刑務所へ入れられてしまった…我々は彼を助けようと、必死に救出活動に乗り出したが、残念ながらどうするコトも出来なかった」と。

それって…。

当然ウソに決まってる…裏切り者どもが、そんなコトするハズがない。

さらに俺は喋り方でピンと来た…。

コイツは顔こそ変わっちまったが、あの時の船長だとな。

な、なんだってぇ〜⁉️

俺を陥れた主犯格が、堂々と嘘をつきやがった❗️

しかしここで怒りをあらわにしたら、すべての計画が台無し…。

だから俺は亡くなったコトを悲しむ演技をした。

そして俺はこう言った。

「彼は私の唯一無二の親友だったんです…少しの間、彼が日本で最期に過ごしたこの町を、しばらく見学させてもらえないか」と。

すると船長は、何もない町だけどゆっくり見ていってくれと言った。

そこで俺は…。

えぇ〜‼️そ、そんなコトを〜⁉️

TO BE CONTINUED…

次回予告

ついに北海道の港町にたどり着いた653…そこで彼の考えた驚きのプランとは…!?

次回 僕は港の町に住んでいる

ご期待下さい。

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