金髪通信

ハイエナ頂上決戦!余命3ヶ月を宣告されたプロ野球選手とは果たして?

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ENA 1034 マサオマジカ?ナゼカマジカ!

BGM マサカマジカ?ナゼカマジカ!

SONG 木下秀吉(加藤英美里)

えぇ〜‼️余命3ヶ月を宣告された選手が、さらに一年間生き長らえたぁ〜⁉️

あぁ…そうだ。

それも誰かの影響で…⁉️

その選手の名は藤井将雄と言ってな、1994年にドラフト4位でダイエーホークス…現在のソフトバンクホークスに入団したんだ。

そして1999年は最多ホールドを記録し、その年に球団名がダイエーに変わって初のリーグ優勝に貢献し、入団当初の目標であった、王監督の胴上げを達成した。

しかし日本シリーズ後に、体の不調を訴えて病院に行ったところ、すでに末期の肺がんで余命3ヶ月だった。

球団側にしてみれば、来季は絶望…いや、すでに亡くなってるかも知れない選手だ…当然クビだろうと思った奥さんが「王監督に電話をして、クビと聞かされたらウチの主人は明日にでも息を引き取ってしまいます…ウソでもいいから契約の更新をして下さい」と、直々に懇願した。

すると王監督は「あなたのご主人はウチの立派なエースですよ…誰がクビになんかするもんですか」と、契約の更新を約束した。

そして王監督が本人に電話で「若手がバテる6月くらいに戻って来てくれればいいから」と伝えた。

え、でも余命3ヶ月なんだろう。

あぁ…ところがだ、その監督の言葉を胸に、なんと6月に二軍のマウンドに立ったんだ。

な、なんだってぇ〜⁉️

余命3ヶ月を宣告された選手が、その時点で9ヶ月も生きたコトになる。

しかし数試合を投げたあと、再び体調を崩して入院してしまう。

もういつ亡くなってもおかしくない状態だった…。

ところがこのあと、ほぼ寝たきり状態の藤井将雄選手は…。

えぇ〜‼️そ、そんなバカなぁ〜⁉️

TO BE CONTINUED…

次回予告

余命3ヶ月を宣告されながらも、マウントに立った藤井将雄…このあとさらなる奇跡が…!?

次回 鷹感動

ご期待下さい。

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