金髪通信

ハイエナ頂上決戦!バックドロップ一発でこの世を去ったレスラーとは?

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ENA 1081 若きレスラーの終焉

BGM 若きモンスターの逆襲

SONG 渡辺美里

えぇ〜‼️バックドロップで亡くなったレスラーがいる〜⁉️

ああ…そうだ。

バックドロップって…レスラーがほぼ最初に覚える、初歩中の初歩の技じゃないか。

そう…かつてはフィニッシュホールドにも用いられたが、今ではほとんど繋ぎの技になっている。

そんな技でなくなるなんて…❗️

そのレスラーの名前は三原光晴と言った。

彼は二代目ドラゴンマスクとしても活躍し、自らプロレスリング・モアを立ち上げ、30年に渡り活躍したベテラン選手だ。

そんな彼がリング上で、内藤彰俊のバックドロップを食らった際に、ぐったりとして全く動かなくなった。

慌ててリングドクターが救急隊を要請した。

そしてそのままタンカーで、病院に救急搬送された。

大したコトはない、スグに元気な姿を見せてくれる。

そんなみんなの思いも届かず、三原光晴は意識が戻るコトなく、46歳の若さでこの世を去った。

そ、そんなコトが…。

だから仮に八百長だとしても、常に死と隣り合わせでレスラー達は戦っているんだ。

確かに。

でもいくらリング上での事故とはいえ、バックドロップを放った内藤選手は…⁉️

もちろん不慮の事故だから、罪に問われるコトはなかった。

ファンからも「不幸な事故」、「内藤は悪くない」と言った声が多数だった。

内藤自身は引退も考えたが、こうしたファンの声を聞いて、リングに上がり続けるコトが社長への恩返しと考え、現役を続けるコトにした。

しかしファンの中には…。

えぇ〜‼️そ、そんなコトを〜⁉️

TO BE CONTINUED…

次回予告

46歳でこの世を去った三原光晴…殺めてしまった内藤俊彰に浴びせられた言葉とは…!?

次回 誹謗の痛み

ご期待下さい。

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