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日清カップヌードルの新作「旨辛チーズスンドゥブ味」の口コミ、評価。

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カップヌードル旨辛チーズスンドゥブ味

今回紹介するのは、日清さんのカップヌードルの新作、旨辛チーズスンドゥブ味

カップヌードルの辛いシリーズと言えば、ロングセラーのチリトマトヌードルがあるけど、過去にも辛口レッドペッパー味や、韓国風辛口味などを発売している。

個人的に辛いの大好きだから、毎回辛いシリーズを楽しみにしている。

果たして、今回の旨辛チーズスンドゥブ味は、如何なモノか…。

純豆腐(スンドゥブ)って⁉︎

そもそも純豆腐(スンドゥブ)とは何ぞや?

実は自分も食べたコトはない。

コレは韓国の豆腐で、日本でいうところの「おぼろ豆腐」のような柔ない豆腐。

そのまま、ヤンニョムカンジャンと呼ばれる、薬味入り醤油をかけて食べるコトもあるが、チゲ鍋に入れて食べるのが主流。

したがって、韓国では「スンドゥブ・チゲ」の略称として使われるコトが多い。

カップヌードルの歴史

今や国民食と言っても過言ではないカップヌードルだけど、発売当初はまったく売れなかった。

当時既に販売されていた、袋入りのインスタントラーメンが、25円〜30円だったのに対し、カップヌードルの値段設定は100円だったコトで、注文の入らない日々が続いたという。

このカップヌードルが注目されたのが、1972年2月におきた「浅間山荘事件」。

コレは軽井沢にある「浅間山荘」に、連合赤軍のメンバー5人が、管理人の妻を人質に立て籠もった事件で、この模様はテレビで生中継され、瞬間最高視聴率は、民放とNHK併せて、実に89.7%にものぼった。

実はその時、自衛隊員が食べていたのが「カップヌードル」。

氷点下15度にもなる真冬の軽井沢では、支給された弁当さえ凍ってしまう中、お湯を注いで3分で食べられるカップヌードルが、非常に重宝された。

そして自衛隊員が、美味しそうにカップヌードルを食べてる姿も全国に生中継され、「あの食べ物はなんだ?」と注目を集め、のちに全国販売へと展開していった。

さてさてお味の方は…?

ではさっそく食べて見ましょう。

予想以上に純豆腐(スンドゥブ)が多い。

そして辛いと言っても、そこまで辛くはなく、辛いはチョット苦手…という人も美味しく食べれるのでは?

個人的な感想としては、辛さの中に酸っぱさもあり、中々の好印象。

カップヌードルって、時に割と冒険するから(いい意味で)、食べる前はちょいと不安だったけど、コレは病みつきになる予感。

特に今年は、例年よりも寒い日が続いてるから、このカップヌードル旨辛チーズスンドゥブ味で、心も体も温まってみてはどうだろうか?

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